幼いころ行ったどもり治療は正直苦痛でした

幼いころ行ったどもり治療は正直苦痛でした

自分は、物心ついたころから他の人としゃべり方が違っていました。信頼できるどもり 原因で!

 

つかっかえつっかえになってしまってよく聞き取れない、いわゆるどもりという症状を持っていたからです。
両親はそんな我が子をどうにかしたいと必死になったのか、小さい自分をいろいろな所に連れまわして治療を受けさせようとしました。
喉をリラックスさせるストレッチをやらされたり、文字を声に出して読むトレーニングをやらされたり、いろいろなことをやった覚えがあります。
しかし、当時はそんなことよりも友達と遊ぶ方がよっぽど大事だったので、正直そのような治療をかなり苦痛に感じていました。
しかも、さんざん治療に励んだ挙句、結局20歳を過ぎるまで自分のどもりは解消されませんでした。
どもりが解消されるきっかけとなったのは大学のカウンセリングを受けるようになってからです。
学部生なら無料で利用できるカウンセリングで、せっかく無料なのだからそれまで感じていた自分のどもりへの苦痛を吐き出してしまおうと思ったのがきっかけでした。
カウンセリングを進めていくうちにどもり解消のへの道が開かれていくのを感じました。
苦痛を吐き出したことで、もやもやとしていた自分の感情に整理がついたのだと思います。もっと知りたい!どもり 原因←こちら

 

だんだんと言葉がするする出てくるようになり、普通の人と同じくらいまで流暢に話ができるようになりました。
何をしても治らなかった自分のどもりが解消されて良かったです。